ご神事で知る本質
2026/07/06
こんにちは、
常田アキエです。
DONALMASというスパニッシュギターのライブの前座はねぶた囃子で
暫し青森のソウルサウンドを浴びたのでしたが、
ふと思い出しました。
ご神事をする時は、
例えば県を跨いでアウエイの地で神事をする際、
その土地の先人たちや、山や土地の神様と通じ合うためには
ただ行って祝詞をあげて祭祀をして、だと
「お前、誰?」
ということになるのです。
アンタに一体何が分かるの?事情も知らないくせに、
ただ来て、荒らして帰るんでしょ?と
まるで地方にブルドーザーのように来て、高額費用徴収と
通り一遍のノウハウだけを置き土産に、通った道はぺんぺん草も生えない
というコンサルのようですが、
ちゃんとした祭祀のご神事は、
その土地の歴史をしっかり予習し、
その土地に上陸。
地元の人と交流し、
一緒に食事し酒を酌み交わし
民謡を歌い、笑い
地元を理解してご神事に臨みます。
そうすると
「お前に何がわかる?」
ということにはならないようなんです。
それは人に対しても同じで、
霊に対しても同じで、
物事に対しても同じ。
相手の大切にしているものを知り、
相手を尊重する。
自分を大切にしてくれる相手には、心を開きますよね。
そういう姿勢で物事と向き合うと、導かれるようになります。
見えない世界に、嘘偽りはないので、バレバレで
面白いなと思いますし、
ご商売も同じだなと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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