身一つでできるものが本物
2026/07/17
こんにちは
常田アキエです。
病気になった時、
家族に何かがあった時、
大切なものを失った時、
会社の資金繰りが回らなくなった時など
私たちは、困った時にはそれを解決したいがために良い薬を探したり、相談先を探したり、何かグッズを探したりします。
探す時には、ネットで検索し、今であればAIに聞いたり、それを知っている友人にいいものを知らないか聞くわけです。
そして「いいもの」にたどり着くための媒体は言葉や文字に載せた情報です。
ここからマーケティングの話にも展開できるのですが、
審神者体質の私としては、
今回は、「何を選ぶといいのか?」の基本事項をお伝えしようと思います。
全て情報ですと書きましたが、
情報とは、自分とその情報が縁があり、共鳴することでその情報を得ます。
だから、受け取って信じた情報で大損したり、望む結果に至らなくても
それはその時の自分に必要だからという縁があります。
信じた結果、損したり怪我したり嫌な思いをしたり、ミスる経験がその後に役立ったり、直接的な結果ではなくても、その情報を始点とした流れで出会った人が重要人物だったりするという、この世はなんとも絶妙にできているのです。
ただもう1つ、
共鳴という視点で考えた時に、
良いもの・こととの出会いにはある程度「摂理」や「定理」を知っておくと
それは自分の直感や違和感の基本栄養素になるので大切です。
病気の際の薬にしても、サプリにしても、
不都合なことが起きた時の頼り先や開運グッズにしても
人間が作ったものは、万人に充てハマるかは分からないです。
ものは、作ったところまでしか戻れない。
だから、トヨタのプリウスのハイブリッドは、アメリカでも中国でもコピーできなかったですし、どんなにパクっても偽物は偽物なのです。
人間は誰が作ったか?
神様という言い方もあるとは思いますが、それは
都合よく悪用される場合もあるので、
人間を作ったのは「人間」、生命力、根源、当てる光の面によって
表現が変わると思いますが、
病気になった時、最後に自分を治癒するのは自分の自己免疫力ですし、
とても好きだった大切な人と別れた時、自分の体の忘却力がそれを癒してくれますが、忘却のために体はすごい機能を持っています。女性の生理はその忘却システムの1つです。
大失敗をして、打ちひしがれた時、次に進むのは自分の意思と行動で、
開運グッズではありません。
でもそこに、手を差し伸べてくれる人や、応援してくれる人や、それをスムーズに事運ぶ情報が舞い込んできたりします。
最後は自分。
というか、この世の中の、自分に起こることは
全て天啓で、自分でなんとかなる事しかありません。
そのなんとかなる、は自分の都合の良い事なだけではありませんが、
決着をつけられる場所があるという事です。
その決着場所は自分でしか見つけられないですし、見つけた時に腑に落ちます。
だから、最後「身一つで決着がつく」
もの、
こと、
人
以外の、
これを飲んでいればよくなる〜
これを拝んでいれば解決する〜
これを持ち続けていればよくなる〜
は、その時その瞬間のサポートグッズであり、解決グッズではありません。
きちんとそれを弁えているお店や人からの情報と縁を結びましょ。
その商品に依存要素はないか?
自分は何を決着させようと、それを選んでいるのか?
違和感でわかるようになります。
けど、今の自分に必要で抗えない「ドツボ」もあるので、失敗がその後の感謝になることも頭の片隅に置いておいて下さい。
最後まで読んできただき
ありがとうございます。
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