社長ライフにキャンプ導入で生きる力
2026/06/26
こんにちは
常田アキエです。
最近は、過剰なインバウンドでホテルの宿泊代が高騰したこともあって、出張中はほとんどキャンプをしています。
キャンプだと1人2000円程度、場所によっては無料です。
といっても、これからキャンプを始めようと思ったら、テントに寝袋、マットに調理器具などそれなりの快適性を求めようと思うと、10万円以上は初期投資が必要ですが
隣にいても無言で過ごせる仲間がいれば、持ち寄ってのキャンプは想像以上にこれからの日本で生きるために必要なスキルを醸成します。
自然と触れ合うこと(水流や滝の音は最高)
不足を補う臨機応変な工夫/あるものでなんとかする。
虫や、鳥や動物との接点。
何も考えずにぼーっとする時間、
等等、キャンプで得られるものをあげたら枚挙にいとまがありませんが、
私の中で自分の観念を破ったのは、
「キャンプ場から、打ち合わせへ行く(出勤する)」
といった、当たり前環境と当たり前ルーティンを破ったことで、
なんでもアリになったことです。
迷惑をかけてはいけない、なんていうのはキャンプをすると良くよくわかりますが、人間が生きていることが一番地球に迷惑をかけているのです。
迷惑をかけていることが前提で、助け合って補い合って生きている、生きるようにすることを学びます。
自然の中にいると丸裸になって、都合の良いこと都合の悪いこと受け入れて、素直に正直に対応するようになります。直感が目覚めます。これ、日常生活ではほぼ100%できないと思います。プライドとか、お金とか学歴とか、全く役に立ちません。
10年前に、私が保護観察士した子と今はその子が師匠なのですが、
彼の忖度ないバカ素直な人間性、野生という気がしますが、変な欲がないのでなんでもすんなりと手に入る子なんです。釣りも、例に漏れず彼が釣り糸を垂らすと大漁です。人のアドバイスを素直に聞くので上達するのかもしれませんが、
今年は彼から釣りを教えてもらい、野草の勉強をしてキャンプの一歩深みを堪能したいなと思っています。
自分を開放した人から、想い通りの人生を歩めるようになります。
一度キャンプで自然の中に身を置いてみるのはいいきっかけになります。
東北では熊出没のニュースでキャンプどこではない騒ぎですが、
神奈川、秩父以南はキャンプ場はどこも大盛況です。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
久しぶりのブログはまだ助走ですので、だんだんとコアな内容にしていきたいと思っています。
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