「食う寝る遊ぶ」とこれからの商売
2026/07/26
こんにちは
常田アキエです。
これからは、食糧危機、経済危機、健康危機....キキキキキな日本になっていくと言うと、今は多少は誰でも薄っすらはその将来がイメージできるような体感をお持ちだと思います。
古代の先祖たちは生きのびて、子孫を残すことに全力投入して生きてきました。
ですが、狼に襲われることもなく、夜は熟睡でき、有り余る食べ物に囲まれ、その成れの果てにベストセラーの本はお金と現世利益、私利私欲のためのノウハウ本となり、どうでもいい事に気を揉むような、本来の生命とかけ離れていったのですが、
お待たせしました。
食糧危機、経済危機、健康危機。そして天災も。
いよいよ、外側の妄想世界から、自分お内側に目を向けなければならない時代の到来です。
人間...日本人は特に。
どんなにテレビや周りの知人友人が未だチャラチャラしていても、奥底で何かを感じている筈です。
これから、どうすべきかの進む方向性を感じている筈です。
ゼロに戻す。
は、一つのキーワードです。倒産や、病気、別れやさまざまな荒療治でそこに戻ることを余儀なくされ、いっときはもがき苦しみますが、しっかりと内観して清算している、ちゃんと波に乗っている人が多く居るのも今の時代を感じさせますが、それは個々の内面の話です。
今日お話しするのは、仕事、商売の話です。
今後のご商売は、誰かや何かを差し置いた、自分の儲けや現世利益の「今だけ金だけ自分だけ」を扇動するものは置き去りにされるか、別世界に誘われます。それを望んで生まれてきた方もいるので、そういう方は整合性が取れているのですが、そうでない場合。
純粋に周りを幸せにしたい、世界をよくしたいと思っている方々は、やってること、言ってること、思ってることの不一致の歪みが大きくなるので、商売がうまくいかなくなるか、何らかの現象で歪みに気づかされます。多くは病気。
今一度、自分の商売の定義を、当時なぜこの仕事を選んだのか?始めようと思ったのかを思い出してみてください。
例えば、お客様を幸せにしようとか地域の笑顔のためにと思っていたことが、いつの間にか税金や支払いに追われて数字合わせに翻弄され、惰性でやってきてしまった。であれば、原点に立ち返って元に戻る。
どう考えても地球環境を悪化させる商品を販売していたなら、それを続けるか考えてみてください。
何をしたいのか?お客様は何を解決しにきているのか?を考えると別の解決方法で引き続き商売になります。
お客様が毎日その店に通えば、安否確認にもなります。
少しの会話が気持ちを晴れさせてくれます。損得ではなく、お客様を見送ったり、届けてあげたりできる余裕があれば、その結果、売上げになったり慕われます。収支に追われ、人が足りない、時間が足りないという商売からの脱却も必要になってきます。感謝がお客様が支払うお金として循環する商売に変えていく時代です。
私たちも、自社ビルを建てたから偉いとか、お金が儲かっているからすごいではなく、日々笑って、十分に食べられてぐっすりと寝て、愛犬や友人たちと遊ぶ時間があり、お金も疲れもストレスも溜め込まない循環ある商売にしていくことを考えてみてください。
今後共通のご商売の共通キーワードは、食う寝る遊ぶ、に根差したもの。そしてそこに内包されるのは、支え合う、寄り添う、コミュニティ、在り方、心身健康、元に戻す、楽しい(安心が含まれる)です。
最後まで読んできただきありがとうございました。
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