いつでもメッセージザーザー降り、びしょ濡れなのにも気付いていないだけ
2026/07/24
こんにちは
常田アキエです。
2日間ご一緒した東日流外三郡誌の玉川宏氏と飲んだ晩、私は酔っ払いながら自分の師匠の話しをしました。
「(師匠は)子供の頃ザーザー降りの雨の中、傘を差さなくても、濡れずに帰れたそうなんです。妹さんも。」と説明したのですが、
すると翌日の今日、その玉川宏氏の勉強会で役小角をテーマに説明されるそのレジュメには
「雨中に笠を被らずとも汚れない。」という一節がありました。
そういえば、
この3日間、線状降水帯の豪雨中は車中、降りるタイミングで晴れ渡るという有り難いラッキーで
無事に予定をこなせました。
超能力ではないけれど濡れずに済みました。
その勉強会で隣の方が私と同じ緑色の服を着ていること。
トレーラーハウスの事を考えていたら、十年前に見学した長野のトレーラーハウスの会社から十年振りにDMが届いた事
なんの損も得もないただの小さな出来事ですが、
こうした小さい偶然の印石は、辿っていくと大きなシンクロニシティの布石になったりします。
大抵は、困った大事があると過去を振り返り「あっ!あの時のアレが元凶だ!」なんて
その偶然のような必然の出来事を後悔するためには引っ張り出して使うのですが、
日常、些細な本当にどうでもいい、すべての
目に触れたもの、
聞こえたもの、
ふわっと感じたもの、
が、すべてメッセージで自分の考えていたこと、願い、などとシンクロしています。
だから決して特別なことではなく、普段スルーしているだけです。
なぜスルーするか?
情報過多で、他に考えることが多すぎるからです。
社長であれば資金繰りや、社員のこと、
お母さんであれば子供のことやママ友のこと、
陳列された膨大な商品、自分と関係のないサービスやコマーシャル
もし、3日間携帯を全く見ずに、テレビもラジオも新聞も見ず、
することは食べて、寝ることだけに絞ると、
どれだけのメッセージが届いているか気づきます。
山の中で過ごすしかないかな。
観測不可能だったメッセージまで受けとれるようになります。
夢も予知夢や明晰夢になります。
まぁ、また都会や、日常に戻るとすぐに戻ってしまいますが、
特殊な世界に浸るための高額セミナーを受ける必要はないんです。
余計にフィルターが掛かり辿りつかなくなります。
と言うわけで、
そろそろ、自分の生活の55%くらいを何にも煩わされない時間に費やすことを試してみた方がいいと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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