認知して自覚するとそう変わる
2026/07/24
こんにちは
常田アキエです。
今日は、自分を信じてそう振る舞ってみると、本当にそうなるご時世ですというお話です。
2日間、北東北を歴史探報しました。
写真は、地元の方が地産地消の美味しいお料理を持ってきてくださり、地元の温泉に入り、歴史に触れ、の時のものです。
さて、冒頭の
こんにちは、
と
常田アキエの間には一般的に「〇〇の」というキャッチコピーを入れたりします。
そのコピーは生業を表し、その生業が唯一無二であったり...
簡単に言うとナンバーワンか、オンリーワンである肩書きコピーを入れるのが、ブランディング的にはとても有効で、とブランディングやマーケティングではよく言われていた話ですが。
例えば、私が10年前に使っていたのは
「社長の個性を収益化する達人」でした。
達人って今聞くとちょっとイケてないですが、当時私の得意&関わると成果が出せる再現性を持っていた実績は、社長の生い立ちからのお話をじっくりお聞きして、その個性と歴史を反映させたデザインやコンサルティングをすると、売り上げが前年比140%〜200%になると言う実績。
そしてその実績が大手じゃなくて地方の中小個人企業だったこと。この2点から自分の想いも含めて、これらを感じ取れるコピーが、この社長の個性を収益化する達人でした。
当時は、ご紹介のみで営業はしないものの、仕事をいただくという意識で各種活動をしていましたが、現在は仕事の域を超えて自分の在り方を整えて、降り注いできたもののご縁の相手と向き合ったその時、全力で向き合う。と言うスタンスなので、
なんというか、一旦何者でもない自分になり「常田アキエ」です。とだけ名乗って
あとは相手が私をデザイナーと見るか、不思議な人と見るか、相談相手と見るか、自分からは名乗らず、私もそれにあった誠心誠意になろうと思って敢えてキャッチコピーを付けずにいます。
ただし。1つ大事なポイントがあります。
相手が勝手に勘違いしたにせよ、ご縁あっていただいた生業においては、しっかりと成り切ると言うことです。「え〜私、そんな出来ません」と言う頭の中の声を「何ができるだろう?」「どう役に立つことができるだろう?」に変えることで、本当にそうなれる道ができるのです。
今この1年間は、この8、9月からは特に、
ガラリと変わる時代です。
これまでも、突然日常が変わったり、信じていたものが違ったと感じたり、荒療治も含めて既存が壊れ、自分からも卒業したり手放したりして一旦、外側との関係性をゼロ地点に戻す事態が起きている方も多いと思います。
その時、自分をしっかりと内観し、色々な自分に気付くことが大切ですが、
色々手放した分、新たな情報やご縁が入ってきます。
そして、「え?私にどうしてこのご縁が?」と言うような想定外のご縁や任務が、仕事やコミュニティを通じて降り注いだときには、謙遜したり億劫がらずに、また、
頼まれごとは試されごと、なんて言う歯を食いしばるご時世でもありません。
もっと穏やかに、楽しんで、成り切ってみると想像もしなかった絶景で再開するご縁など人生が豊かになる出来事に恵まれます。
それだけではなく、相手に嫌なことを伝えなくてはならないとき、
菩薩が蓮の葉の上の蛙を諭す、その菩薩になりきるとか、
成り切ってから、ことに当たる。
こんな感じで、やってみてください。結果がすぐに出なくても、いずれそうなります。だから楽しみながら。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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