株式会社MEDIAMaker

心の囚われから抜け出すための鍵

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自由であること

自由であること

2026/07/20

こんにちは

常田アキエです。

 

最近は、どこかに知らないスィッチがあって、誰かがそれをオフにしているのかと思うくらい

夜8時になると急激に眠くなって、どう頑張っても22時には一旦布団に入る毎日。

 

でもやはり、途中で目が覚めて、

携帯を見たらもう目が冴えて、

その時、
「ここで起き続けるとやばい」となんとなく感じている自分に気づき、

「え?なんでヤバいんだろう?何が良くないっけ?」

ちょっと自分に問いかけてみました。

 

万が一、明日朝いつもの時間に起きられなくても別に問題はない。

寝不足で日中眠くなる?ーーー眠くなったら寝ればいい。

美容、健康?ーーーこの1回で何か変わったら挽回すればいい

 

不都合も何もないのに、一般的習慣から逸脱するとモヤっとしてしまう自分に...まだ囚われの身なのか、

あと何を手放して脱ぎ捨てれば本当の自由になれるんだろう?

 

私が、自分に嘘がない取り繕わないこと、そして自由にこだわるのは、

それがとても楽だと知ったこともありますが、

一般常識で生きようと恒常性が働いている以上、成し遂げられないものがあるからです。

それは、私が死ぬ瞬間に「楽しかった、やり切った」と大の字で潔く彼方の世界に行けることが自分の生き方だからなのですが、

 

私は、「なんとかなる大丈夫」が血肉となっている筈なのに、まだドームの中で生きているのかなと思いました。

 

そんな時、山納銀之輔さんの対談を目にしました。
山納さんは事業破綻し、信じていた人に裏切られ、死ぬ気で山中に行きただそこに居ると、お金も仲間も社会的地位も立場も一切持たない自分が丸裸になり、何も期待せず何も求めずただ生きるようになったそうです。
すると、生きることに必要なものは全て手に入るということに気がついたと言います。

面白いのは、空腹時海で網を張っていると、魚が自ら網の中に飛び込んでくる。けれど、次にお腹が空いた時のために魚をとろうとすると、海の中に魚が見えていても見事に逃げていく。
いつも彼の元に挨拶に来ていたイノシシが翌年の春、子供を連れてきた。

いつの間にか相手を見つけて子供を産んでいた。
自然においては必要な時に、ちょうどいい相手と出会って出産する。

 

純粋に生き物の生命維持の目的である、子孫繁栄に即して生きたら、自由という発想も無くなって

自然という生き方になり、自然に生きるとちょうど良くなる。

けれど人間には意識や意思があるから、単に自然に即して生きるだけでは済まないです。
だから、抱えている不必要なものに気づいて、気づいたら手放す方向に向かえればおおよそ大丈夫で、

手放すために必要なのは、やはり、自分に嘘をつかない、取り繕わないことに尽きるような気がします。

 

嫌なことは嫌と言い

ふと思い浮かんだことをすぐにやってみて、

降ってきたものを感情抜きに受け入れる。

嫌なことを嫌と意思表示できることは意外とできないのですがとても大切です。

誤魔化す、抑え込む、溜め込む、取り繕うなどが裏腹であり...感情で言うと悲しみや怒りが塩漬けになるので。
言い方を工夫して、まずは嫌なことは嫌だと言う。

それはこの流れから卒業を決めること、です。

 

3:33です。
この後、ちょっと執筆しようかな。眠くなったら寝ます。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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