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火事場の馬鹿力は念いという目的地があってこそ

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火事場の馬鹿力は念いという目的地があってこそ

火事場の馬鹿力は念いという目的地があってこそ

2026/06/29

こんにちは

常田アキエです。

 

昔の女性は6俵もの米俵を担いでいた。

体の使い方が現代人とは違う。

 

というのが専らの解説内容で、私もそうだそうだと納得していました。

 

しかし、そういうことではなかったのでした。

なぜ6俵もの米俵を担ぐことができたか?

それは、このお米を届けたい目的地があったから。

目的地とは、場所かもしれないし、念いかもしれませんが、

いやいや仕事で運んでいるのとは違うのです。

 

命を繋ぐ糧であり、本当安堵し喜ぶ顔、なのです。

 

ただそれをやるのではなく、目的があり、念いがあれば、火事場の馬鹿力が出るのです。その念いも、ぬるま湯で危機感もない生き様の中にはありません。

今一度、命に基づいた生き方が必要かもしれません。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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