何が自分の幸せか?
2026/07/02
こんにちは
常田アキエです。
最近、久しぶりに不快感、違和感を感じました。
そして、この場は私が居続けてはいけない場所だと思い、自分の立ち位置を変えることにしました。
人や、物事との距離を変える。
そっと、それを実行すればいいことなのですが、その時に思ったのです。
それは自分が幸せであり続けようと思うから、違和感や不快感を感じたり、そこから離れようと思うのか?
じゃあ、私は何を以て幸せであると位置づけるのだろう?
どんな時、どんな事が幸せと感じているかな?ちょっとだけイメージしてみました。
1
昨年末から津軽三味線のお稽古を始めました。
できるだけ毎朝練習をしようと思って、忙しい時なんかは面倒臭いなと思う時もあるのですが、だから寝ても覚めてもコレ!というほど好きなことではないのですが、津軽三味線の練習も、先生とのお稽古も、弦の音を合わせる時も、ちょっとだけ上達したなと感じることもそういう事全部をひっくるめて好きな営みの1つで、幸せだな有難いなと感じます。0から初めて上達していく事が好きなのか?音を奏でるものが楽しいのか、定義づけできませんが...
2
陶芸家の先生とはなんだか気が合い、私が大変な惨事に遭った時にも私を信じてくれた方の1人なのですが、私が拘束されて、その先どうなるかわからない時点で、「何も変わらないから大丈夫。」とラインを下さっていたのですが、信頼関係というかもっとライトに表現するとフィーリングが合うというのか、そういう友人と過ごすたわいもないのんびり時間に追われず、対等に話したり笑ったりしているひと時は本当に至福です。感謝が伴う至福です。
3
器が好きで、器を見るのが楽しいのですが、なんとも言えない絶妙なピタッと好みにハマるデザインと器だとたまに出会えるんです。洋服とかはなかなか無いのですが。そういうデザインを見つけて、購入した時には心が満たされるというのか、自分の魂の欠けのピースが1つ埋まったような気分になります。
そんなところかな、
好きな人と過ごす時間とか美味しいものを頬張った瞬間、とか1つのシーンでは切り抜ききれない何か曖昧で、「普通」との境界線の無いようなところに、それでも自分の幸せは存在します。
幸せって、ふわっと浮かんだ雲のようなふんわりとした感謝を感じる時かもしれません。こういうひと時、こういう自分、こういうご縁を体感できることに感謝できる時が幸せな状態なのかもしれません。
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